郵便局でお金をおろしたいとき、手元にカードがなくて困った経験はありませんか。
実は、ゆうちょ銀行の口座であれば、通帳だけでもATMから引き出しができます。
ただし、どこのATMでも使えるわけではなく、場所によってできることが変わります。
この記事では、郵便局でお金をおろす方法を、カードあり・カードなしのケース別に整理して解説します。
窓口とATMの使い分け、手数料の仕組み、暗証番号ロック時の対処法まで、知っておくと役立つ情報をまとめています。
郵便局やゆうちょATMを初めて使う方でも、スムーズに引き出しができるように、順を追って説明します。
郵便局でお金をおろすとはどういうことか?
「郵便局でお金をおろす」というのは、ゆうちょ銀行の口座から現金を引き出すことを指します。
郵便局とゆうちょ銀行の関係から整理しておくと、手続きがわかりやすくなります。
ゆうちょ銀行の引き出しとは何か?
ゆうちょ銀行の引き出しは、正式には「払戻し」と呼ばれます。
通常の銀行と同様に、口座に預けたお金を現金で受け取る手続きです。
引き出しには大きく2つのルートがあります。
1つはATMを使う方法、もう1つは窓口で手続きをする方法です。
それぞれ必要なものが違うため、事前に確認しておくことが大切です。
ATMと窓口の違いとは?
ATMは時間帯によっては夜間や土日でも使えます。
窓口は営業時間内のみの対応ですが、カードや暗証番号がなくても手続きができるケースがあります。
急いでいるならATM、カードを紛失したときや特殊な手続きは窓口というのが基本的な使い分けです。
引き出しの目的や状況によって、どちらを選ぶかが変わります。
郵便局とゆうちょ銀行の関係とは?
ゆうちょ銀行は日本郵政グループに属する銀行です。
郵便局の窓口やATMを通じて、ゆうちょ銀行の貯金サービスが利用できます。
ただし、すべての郵便局でゆうちょのATMが使えるわけではありません。
簡易郵便局などでは貯金窓口がない場合もあります。
事前に最寄りの郵便局のサービス内容を確認しておくと安心です。
キャッシュカードでATMからお金をおろす手順とは?
キャッシュカードを持っている場合、ATMでの引き出しが最もスムーズです。
ゆうちょATMであれば、曜日・時間帯にかかわらず手数料無料で使えます。
ATMに必要なものとは?
キャッシュカードと暗証番号の2つがあれば、ATMで引き出しができます。
通帳は必須ではありませんが、記帳もあわせて行う場合は持参すると便利です。
暗証番号は必ず事前に確認しておきましょう。
3回連続で間違えるとロックがかかり、ATMが使えなくなります。
ATMでの操作ステップとは?
基本的な操作の流れは以下の通りです。
- ATMの画面で「払戻し(お引き出し)」を選択する
- キャッシュカードを挿入口に入れる
- 暗証番号を入力する
- 引き出したい金額を入力する
- 確認画面で内容を確認し、「確認」を押す
- お金と通帳(挿入した場合)、カードを受け取る
操作が終わったら、カードと現金を忘れずに受け取りましょう。
ATMにカードを置き忘れるトラブルが多いため、受け取りまで確認が必要です。
引き出し後に確認すべきこととは?
引き出し後は、手元に受け取ったものがすべて揃っているかを確認します。
キャッシュカード、現金、通帳(使用した場合)の3点です。
残高が想定と異なる場合は、通帳を記帳して確認するのが確実です。
ATMでそのまま記帳もできます。
通帳だけでATMからお金をおろせるか?
キャッシュカードを持っていなくても、ゆうちょ銀行の通帳があればATMで引き出しができます。
ただし、使えるATMはゆうちょ銀行・郵便局に設置されたATMのみです。
通帳のみで引き出しできる条件とは?
通帳だけでATMから引き出すには、いくつかの条件があります。
- 通帳の見開き下部「キャッシュサービス」欄に○印がある
- 銀行使用欄に「カードのみ」と記載されていない
- ゆうちょ銀行または郵便局内に設置されたATMを利用する
この条件を満たしていれば、カードなしでも通帳のみでATM払戻しが可能です。
通帳を開いて確認してみましょう。
通帳でATMを使う操作手順とは?
操作の流れはカードと大きくは変わりません。
- ATMの画面で「払戻し(お引き出し)」を選択する
- 通帳を開いたまま挿入口に入れる
- 暗証番号を入力する
- 金額を入力する
- 確認後、現金と通帳を受け取る
通帳は開いた状態で挿入口に入れる点に注意が必要です。
折りたたんで入れると機械が読み取れないことがあります。
通帳引き出しができないケースとは?
以下のケースでは、通帳のみでのATM引き出しはできません。
- コンビニATM(セブン銀行・イオン銀行など)
- ゆうちょ以外の金融機関のATM
- 通帳に「カードのみ」の記載がある場合
- キャッシュカードを発行していない場合
特にコンビニATMでは通帳は使えません。
この点は多くの方が勘違いしやすいポイントです。
カードも通帳もない場合はどうするか?
カードも通帳も手元にない場合は、ATMでの引き出しはできません。
そのときは、郵便局またはゆうちょ銀行の貯金窓口に行く必要があります。
カードなし・通帳なしで引き出す方法とは?
本人確認書類を持参して窓口に申し出ます。
本人確認ができれば、窓口での払戻しに対応してもらえます。
持参するものの目安は以下の通りです。
- 運転免許証またはマイナンバーカードなど顔写真付き本人確認書類
- 口座番号がわかるもの(わからない場合も窓口で照会が可能な場合あり)
通帳・カードの両方を紛失した状態であることを窓口で伝えると、担当者が対応方法を案内してくれます。
本人確認書類が必要な理由とは?
本人確認は不正引き出しを防ぐための重要な手続きです。
他人が名義人に成りすまして引き出すことを防ぐために、法律上も必須とされています。
顔写真のない書類を持参する場合は、2点以上の提示が必要になる場合があります。
事前に何を持参すべきか、最寄りの郵便局に確認しておくと確実です。
窓口で対応できる上限金額とは?
窓口での払戻しについては、1回あたりの上限金額が設けられているケースがあります。
具体的な上限はゆうちょ銀行の窓口や公式サイトで確認できます。
大口の引き出しが必要な場合は、事前に窓口に連絡して必要書類を確認することをおすすめします。
当日に手続きできない場合もあるため、余裕を持って動くことが大切です。
窓口でお金をおろす手順とは?
窓口での払戻しは、ATMが使えない状況や大きな金額を引き出したいときに活用します。
通常は平日の営業時間内(9:00〜16:00が目安)に対応しています。
窓口に必要な持ち物とは?
通常の窓口払戻しに必要なものは以下の通りです。
| 持ち物 | 備考 |
|---|---|
| 通帳 | ゆうちょ銀行の通帳 |
| お届け印(届出印) | 口座開設時に登録したはんこ |
| 本人確認書類 | 運転免許証・マイナンバーカードなど |
キャッシュカードがあれば持参するとさらにスムーズです。
ただし、お届け印を忘れると手続きができない場合があるため注意しましょう。
窓口での引き出し操作の流れとは?
窓口での手続きは以下の流れで進みます。
- 郵便局またはゆうちょ銀行の貯金窓口に行く
- 払戻請求書(窓口に用意されている)に必要事項を記入する
- 通帳・お届け印・本人確認書類を提出する
- 担当者が確認後、現金を受け取る
初めてでも窓口の担当者が案内してくれます。
記入の仕方がわからない場合は、遠慮なく聞いてみましょう。
窓口とATMどちらを選ぶべきか?
以下を参考に選ぶとよいでしょう。
| 状況 | おすすめの方法 |
|---|---|
| カードも通帳もある | ATM |
| 通帳のみ、カードなし | ゆうちょATM |
| カード・通帳を紛失 | 窓口 |
| 大金の引き出し | 窓口 |
| 夜間・休日 | ATM(窓口は不可) |
基本的には、ATMで対応できる状況ならATMが便利です。
窓口は手続きに時間がかかることもあるため、時間に余裕を持って行くのがよいでしょう。
コンビニATMで郵便局のお金をおろせるか?
ゆうちょのキャッシュカードはコンビニATMでも使えます。
ただし、通帳のみでのコンビニATM引き出しはできません。
コンビニATMで通帳引き出しができない理由とは?
コンビニATMはゆうちょ銀行との提携で稼働していますが、対応できるのはキャッシュカードのみです。
通帳のデータを読み取る機能がコンビニATMには搭載されていないためです。
これはゆうちょに限らず、他の銀行も同様の扱いです。
通帳しか手元にない場合は、ゆうちょATMか窓口を利用しましょう。
キャッシュカードがあればコンビニATMで使えるか?
ゆうちょのキャッシュカードがあれば、セブン銀行・イオン銀行・ローソン銀行などのATMでも引き出しができます。
ただし、コンビニATMでは別途手数料がかかる場合があります。
手数料の有無や金額は、ゆうちょ銀行の公式サイトの料金案内で確認できます。
無料にしたい場合は、ゆうちょATMを利用するのが確実です。
ファミリーマート設置のゆうちょATMの注意点とは?
ファミリーマートの一部店舗にはゆうちょ銀行のATMが設置されています。
ただし、こちらも通帳のみでの引き出しはできず、キャッシュカードが必要です。
また、ファミマ設置の小型ATMでは1回あたりの引き出し上限が20万円までとなっています。
郵便局内に設置されたATMと同等には使えない点に注意しましょう。
手数料はかかるのか?
ゆうちょATMを使えば、基本的に手数料はかかりません。
ただし、ATMの設置場所によって条件が異なります。
ゆうちょATMでの手数料の仕組みとは?
ゆうちょ銀行または郵便局に設置されているATMでは、曜日・時間帯にかかわらずお預け入れ・払戻しが無料です。
これはゆうちょ口座からの引き出しに限った話で、他行カードの場合は別途手数料がかかります。
手数料が無料になる条件とは?
以下の条件をすべて満たす場合は無料です。
- ゆうちょ銀行・郵便局内に設置されたATMを使う
- ゆうちょ銀行の通帳またはキャッシュカードで操作する
- 硬貨を伴わない取引(硬貨入りの場合は硬貨ATM料金が発生)
硬貨を含む引き出しには別途ATM硬貨預払料金がかかる点は見落としがちです。
手数料がかかるケースとは?
以下のケースでは手数料が発生します。
| 状況 | 手数料 |
|---|---|
| コンビニATM(セブン・イオン等)でゆうちょカードを使う | かかる(時間帯による) |
| 他行ATMでゆうちょカードを使う | かかる |
| ゆうちょATMで他行カードを使う | かかる |
| 硬貨を伴う預け入れ・払戻し | ATM硬貨料金がかかる |
| 一部郵便局に隣接・設置されたATM | かかる場合あり |
手数料を確実に無料にしたいなら、ゆうちょ銀行または郵便局内のATMを使うのが基本です。
引き出し上限額はいくらか?
1日に引き出せる金額には上限が設けられています。
大きな額を引き出す予定がある場合は、事前に確認しておきましょう。
1日あたりの引き出し上限額とは?
特に変更の申し込みをしていない場合、ATMでの引き出し上限額は1日あたり50万円です。
ただし、ICキャッシュカードとゆうちょ通帳アプリを組み合わせたATM生体認証を利用することで、最大500万円まで引き上げることも可能です。
通常の利用であれば50万円の上限で足りるケースがほとんどです。
上限額を変更する方法とは?
引き出し上限額は、ゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口で変更の申し込みができます。
上限を引き下げる変更については、ゆうちょATMやゆうちょダイレクト(インターネットバンキング)からも手続き可能です。
セキュリティ上の観点から、不審な操作が心配な場合は上限額を低く設定しておくと安心です。
上限額の引き上げは窓口への来店が原則必要です。
小型ATMでの上限額制限とは?
ファミリーマートなどに設置されている小型ゆうちょATMでは、1回あたりの引き出しが20万円までに制限されています。
郵便局内の通常サイズのATMとは上限が異なるため、まとまった金額を引き出す際は注意が必要です。
1日の上限額は同じでも、1回あたりの制限があることを忘れないようにしましょう。
土日・祝日でもお金をおろせるか?
ゆうちょATMは土日・祝日でも利用できます。
ただし、店舗や設置場所によって営業時間が異なります。
ゆうちょATMの土日・祝日の営業時間とは?
平日は7時〜21時前後で稼働しているATMが多いですが、土日は稼働時間が短くなる場合があります。
また、日曜・祝日は休止している郵便局もあります。
具体的な営業時間はATMごとに異なるため、ゆうちょ銀行公式サイトの「郵便局・ATMを探す」で事前に確認することをおすすめします。
夜間や早朝に使いたい場合は特に注意が必要です。
窓口の土日・祝日の対応状況とは?
郵便局の貯金窓口は、基本的に平日9:00〜16:00の営業です。
土曜・日曜・祝日は窓口が閉まっている郵便局がほとんどです。
一部の大型郵便局では土曜日に窓口が営業しているケースもありますが、ゆうちょ銀行の直営店舗を利用するほうが確実です。
休日に急いで現金が必要な場合は、ATMを先に確認しましょう。
営業時間を事前に調べる方法とは?
以下の方法で最寄りのATM・窓口の営業時間を調べられます。
- ゆうちょ銀行公式サイト「郵便局・ATMを探す」
- ゆうちょ銀行アプリ
- 直接電話で確認する
時間に余裕がないときほど、現地に着いてから閉まっていたというトラブルを避けるために、事前確認が大切です。
暗証番号を間違えてロックがかかったときはどうするか?
暗証番号を誤って入力し続けると、ATMが使えなくなります。
焦らず、適切な対処をとりましょう。
暗証番号ロックがかかる仕組みとは?
ゆうちょATMでは、暗証番号を一定回数(目安として3回)間違えると自動的にロックがかかります。
これは不正利用を防ぐためのセキュリティ機能です。
ロックがかかるとATMからカードや通帳が返却されますが、そのまま別のATMで試しても使えない状態が続きます。
ロック解除は自分ではできません。
ロック解除の手続きとは?
ロックを解除するには、ゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口での手続きが必要です。
窓口で本人確認を行った上で、暗証番号の設定し直しなどの対応が行われます。
電話での対応は原則できません。
必ず来店して窓口で手続きを行う必要があります。
窓口に持参すべきものとは?
ロック解除の手続きには以下のものが必要です。
- ロックがかかったキャッシュカードまたは通帳
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- お届け印
暗証番号を忘れた場合の再設定も同時に対応してもらえます。
思い当たる番号をすべて試してロックがかかる前に窓口に相談するのも1つの選択肢です。
キャッシュカードや通帳を紛失した場合はどうするか?
カードや通帳を紛失した場合は、素早い対応が重要です。
放置すると不正利用のリスクが高まります。
紛失時に最初にすべきこととは?
紛失に気づいたら、まずゆうちょ銀行のカード紛失・盗難デスクまたは最寄りの窓口に連絡します。
利用停止の手続きを取ることで、不正引き出しを防げます。
連絡が早いほど、万一の被害を最小限に抑えられます。
窓口が閉まっている時間でも、コールセンターへの連絡は24時間対応している場合があります。
再発行の手続きとは?
再発行はゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口で申し込みができます。
本人確認書類を持参して窓口に行き、再発行の申請を行います。
キャッシュカードの再発行は、手続き完了後約1〜2週間で自宅に郵送されます。
急いでいる場合は窓口でその旨を伝えましょう。
再発行までの間にお金をおろす方法とは?
再発行の手続き中でも、窓口に本人確認書類とお届け印を持参すれば払戻しができます。
ATMは使えない状態でも、窓口対応であれば現金の引き出しが可能です。
再発行が完了するまでの間の現金の引き出しは、窓口での対応が基本になります。
手続きの詳細は窓口の担当者に確認するのが確実です。
他の銀行のカードでゆうちょATMを使えるか?
ゆうちょATMは、ゆうちょ以外の金融機関のカードでも利用できます。
対応カードの種類と注意点を確認しておきましょう。
他行カードがゆうちょATMで使える仕組みとは?
ゆうちょATMは提携金融機関のキャッシュカード・クレジットカード・プリペイドカードに対応しています。
ゆうちょATMに「ゆうちょのマーク」が掲出されているATMであれば、提携先の口座から預入・払戻しができます。
逆に、ゆうちょのキャッシュカードを他の金融機関のATMで使うことも可能です。
全国各地のATMネットワークを活用できる点がゆうちょの強みの1つです。
他行カード利用時の手数料とは?
他行カードでゆうちょATMを使う場合、または他行ATMでゆうちょカードを使う場合は、各金融機関が定めた手数料が発生します。
無料かどうかは金融機関ごとに異なるため、自分の銀行の規定を確認する必要があります。
手数料を節約したい場合は、自行のATMを使うのが基本です。
使えない金融機関はあるか?
提携していない金融機関のカードは、ゆうちょATMでも使えません。
また、海外で発行されたカードについても利用制限がある場合があります。
ゆうちょATMで使える金融機関の一覧は、ゆうちょ銀行公式サイトで確認できます。
不明な場合は使う前にATM画面のご案内を確認するか、公式サイトを参照しましょう。
よくある質問(FAQ)
通帳だけでコンビニATMからおろせますか?
コンビニATMでは通帳のみでの引き出しはできません。
通帳での払戻しに対応しているのは、ゆうちょ銀行または郵便局内に設置されたゆうちょATMのみです。
キャッシュカードを持っていれば、コンビニATMでも引き出しができます。
カードを忘れた場合、窓口でおろせますか?
カードがなくても、通帳・お届け印・本人確認書類を持参すれば窓口で払戻しができます。
ただし、窓口の営業時間は平日9:00〜16:00が基本です。
休日や夜間は対応できないため、ATMが使えるかどうかを先に確認しましょう。
暗証番号を忘れた場合はどうすればよいですか?
暗証番号がわからない場合は、ゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口で再設定手続きができます。
本人確認書類とお届け印を持参して来店してください。
ATMやオンラインでの暗証番号の再設定はできません。
土曜日・日曜日でも窓口でおろせますか?
多くの郵便局の貯金窓口は、土日・祝日は休業しています。
ゆうちょ銀行の一部直営店舗では土曜日に窓口が開いている場合があります。
休日に現金が必要な場合は、ゆうちょATMを利用するのが現実的です。
引き出し上限額を超えておろすことはできますか?
ATMでは1日50万円の上限を超えた引き出しはできません。
上限額を変更したい場合は、ゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口で申し込みが必要です。
ICキャッシュカードとATM生体認証を組み合わせることで、最大500万円まで引き上げられます。
まとめ
郵便局でお金をおろす方法は、手元に何があるかによって変わります。
カードがあればゆうちょATMで手数料無料・スムーズに引き出しができます。
通帳のみの場合も、ゆうちょATMならカードなしで払戻しができますが、コンビニATMでは使えない点に注意が必要です。
カードも通帳もない状況では、窓口に本人確認書類とお届け印を持参して対応してもらいます。
引き出し上限額・ATM営業時間・手数料はゆうちょ銀行公式サイトで最新の情報が確認できます。
特に土日や夜間に利用したい場合は、事前に最寄りのATMの稼働時間を確認しておくと安心です。
暗証番号のロックや紛失といったトラブルが起きたときも、窓口に相談することで解決できます。
今後の利用に備えて、お届け印の保管場所と暗証番号の管理を改めて確認しておきましょう。
参考文献
- 「ATMご利用時間・料金」 – ゆうちょ銀行公式サイト
- 「ATMの引き出し制限等について」 – ゆうちょ銀行公式サイト
- 「ATMでキャッシュカードが使えないとき、貯金の預け入れや払い戻しをするには、どうすればいいですか」 – ゆうちょ銀行公式サイト よくあるご質問
- 「通常貯金」 – 日本郵政(post.japanpost.jp)
- 「ゆうちょATMで無料で払戻し(預け入れ)するために」 – ゆうちょ銀行公式サイト よくあるご質問